



加齢黄斑変性症とはその名の通り、黄斑という視力に重要な部分に生じる疾患で高齢者の失明や視力低下の大きな原因の1つになっています。平均寿命が延びるに従い、この病気も増加してきています。診断にはOCT(光干渉断層装置)や蛍光眼底撮影等の検査が必要ですが、特に患者様に負担の少ないOCTは大変な威力を発揮します。当院はこの最新鋭の装置をそろえ、診断に役立てています。治療は病型によって異なりますので、当院ではこの病気と診断した場合、専門病院に紹介し、そこで治療方針を決定してもらい連携して当院で可能な部分について治療を行っております。